沿革

井筒八ッ橋本舗の歴史

文化二年
(1805年)
初代津田佐兵衞により創業、米・味噌・醤油・砂糖・菓子などを商う
昭和22年
五代佐兵衞により「つぶあん入り生八ッ橋」を創作発表、『夕霧』と命名
昭和24年
昭和天皇・皇后両陛下に『井筒八ッ橋』を献上、第1回「八ッ橋祭」を提言・挙行
昭和26年 店舗
昭和32年
第14回全国菓子博覧会にて『夕霧』名誉大賞牌受賞
昭和38年
業界初の自動連続八ッ橋焼上機考案開発に成功
昭和40年
第16回全国菓子大博覧会にて『井筒八ッ橋』名誉総裁賞受賞
昭和45年
歌舞伎銘菓『夕霧』の姉妹品として「つぶあん入り生八ッ橋」を発表
昭和49年
「つぶあん入り生八ッ橋」を故水上勉氏作「五番町夕霧楼」に因んで、叙情銘菓『夕子』と命名
昭和50年代 店舗
昭和58年
江戸中期より京最高の仙菓として全国に伝えられた『益壽糖』を復元発売
平成6年
平安建都1200年を記念して大津市横木に井筒追分ビル竣工、業界初の生産ラインが見学できる工場・売店開設
資本金を9000万円に増資
平成11年
京極一番街内に八ッ橋の手焼き体験コーナーを開設
(社内における手焼き技能者の継承と育成)
第23回全国菓子博覧会にて『走り井餅』名誉総裁賞受賞
中京区三条通河原町西入ルに京都町家風三条工場店開設、
同時に『井筒の三笠』生産・発売開始
京極一番街
手焼き体験
平成12年
清水・三寧坂「青龍苑」に清水店出店
平成14年
祇園店を祇園本店と名称変更・店舗改装拡大オープン、ビル名を「井筒八ッ橋本舗北座ビル」とする
嵐電「嵐山駅」はんなりほっこりスクエア内に嵐山駅店出店
平成16年
第24回全国菓子大博覧会にて『井筒の三笠』が茶道家元賞受賞
平成17年
当社の代表銘菓である『井筒八ッ橋』と『井筒の生八ッ橋 夕子』のパッケージデザインを一新
平成18年
井筒食品 株式会社、滋賀HACCP認証
平成19年
京・食の安全衛生管理認証制度、嵯峨野工場・追分工場ダブル認証
平成20年
第25回全国菓子大博覧会にて『夕霧』が橘花栄光章受章
平成21年
新光悦村工事竣工

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