仙菓 益寿糖

江戸時代から、京最高の仙菓として名を馳せた滋養菓子。
白井洪庵氏ただ一人に伝えられた秘法を、井筒六代当主・津田佐兵衞が京の豪商の末裔である角倉宗家十六代・角倉平治、茶屋本家十六代・茶屋武郎と共に現代に復元いたしました。

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京には、最高の仙菓と呼ばれる京菓子があります。
古くは江戸中期・享保年間より、滋養菓子として和漢薬商が全国に頒布していた『益壽糖』。
それは後に、食が細い皇太子(後の大正天皇)を案ぜられた明治天皇の命によって、和漢の妙薬を加えた銘菓となりました。
この『益壽糖』を皇太子は大変好まれ、食欲も回復、健康を取り戻されたといいます。
そして300年近い歴史を経た現在、幻の仙菓の秘法は、白井洪庵ただ一人に伝承されたのです。

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