益壽庵
幻の仙菓 益壽糖
  • 井筒八ッ橋本舗

幻の仙菓 益壽糖

HISTORY

皇太子にも好まれたという、幻の京菓子。
京には、最高の仙菓と呼ばれる京菓子があります。古くは江戸中期・享保年間より、滋養菓子として和漢薬商が全国に頒布していた『益壽糖』。それは後に、食が細い皇太子(後の大正天皇)を案ぜられた明治天皇の命によって、和漢の妙薬を加えた銘菓となりました。この『益壽糖』を皇太子は大変好まれ、食欲も回復、健康を取り戻されたといいます。そして300年近い歴史を経た現在、幻の仙菓の秘法は、白井洪庵ただ一人に伝承されているのです。

INGREDIENT

『益壽庵』には、ふくいくたる気品に満ちた香りと豊潤な味わいが広がります。それは白井洪庵ただ一人の手によって守られてきた製法を、そのまま受け継いでつくられたもの。主原料のもち米、和三盆、はちみつに、体によいとされる9種類の和漢成分を加えています。
原材料:
もち米、和三盆、はちみつ、桂皮末、白胡麻、馬鈴薯澱粉、霊芝、羅漢果、ナツメ、朝鮮人参、クコの実、砂糖、水飴、卵白、カラメル
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RESTORE

秘法を元に「益壽庵」が仙菓を復元。
幻と呼ばれる仙菓の復元には、京の豪商の末裔である角倉宗家十六代当主・角倉平治、茶屋本家十六代当主・茶屋武郎、井筒六代当主・津田佐兵衞が参画。京文化に深い関心を寄せる3名の炉辺談話に花が咲き、復元が図られることとなりました。そしてその秘法を唯一知る人物・白井洪庵が、御所鳳瑞の宗家三浦永仙を通じて六代津田佐兵衞と親しかったことから、現代にその姿・風味を甦らせることとなったのです。

取扱店

直営店
祇園本店 北座
嵯峨野店
主要ホテル
ホテルグランヴィア
ホテル日航プリンセス京都
グランドプリンスホテル京都
京都ホテルオークラ

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